慰霊の日コンサート2018

慰霊の日コンサート
~うたで繋げる未来の沖縄2018~

 

慰霊の日コンサートポスター(ネット)

↑↑↑ダウンロードしてあちこちに掲示してね

6月23日は慰霊の日コンサートを開催します。

子どもたちがいつの日も安心して生活し、沖縄の歴史・文化・芸能を大切に継承できることが平和の証と思っております。一部も二部も親子で楽しめる内容を用意しております(二部は長め)。県内各地の保育士が中心となり企画運営して3年目。運営的にはまだまだ厳しい状況ですが、音楽のチカラを信じて未来の沖縄へ繋げる活動を継続していきます。
ぜひ応援よろしくお願い致します。
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出演:古謝美佐子、佐原一哉・南ぬ風人まーちゃん
FUNKIST(二部のみ)・琉星太鼓・あかまーみ
保育士演劇集団新風・幸田悟(MC)
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日時:6月23日(土)

一部12:30開場/13:00開演 (90分)
二部15:30開場/16:00 開演(120分)
※一部と二部入替制、別料金です。

一部は席に余裕があります、ご予約お待ちしております。
二部はチケット残り僅か(6/17現在 )

場所:南風原町立中央公民館 黄金ホール

(島尻郡南風原町字喜屋武236番地)

最寄りバス停  福祉センター入り口
(沖縄バス 40番・109番)    徒歩5分

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主催:慰霊の日コンサート実行委員会
後援:沖縄県・沖縄観光コンベンション問合せビューロー・沖縄県社会福祉協議会・沖縄県私立保育園連盟・日本保育協会沖縄支部・那覇市認可保育園保護者連合会・沖縄タイムス・琉球新報社・琉球放送局・琉球朝日放送・沖縄テレビ・ラジオ沖縄・FM沖縄
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料金:一般前売 2,000円 学生700円 未就学児無料

【チケット販売状況】
一部13:00公演 チケット絶賛発売中!

二部16:00公演チケット残り100枚程度

※保育園・小中学生親子へ割引料金を設定しております。
電話又はメールにてお問合せをお願いします
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慰霊の日コンサート実行委員会
090-2107-3289
info@ufuna.net

 

古謝美佐子
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。
9才でレコードデビュー。86年より坂本龍一のユニットに参加し録音からワールドツアーまで参加する。 90年より女性民謡4人グループ「ネーネーズ」にリ ーダーとして参加。「黄金の花」などのヒット曲を 発表。1995年末に脱退後、ネーネーズのプロデューサー、佐原一哉と共にソロ活動を開始する。アルバム「天架ける橋」(2001)、「廻る命」(2008)は高く評価され、また、自作詞の子守歌「童神」(わらびがみ)は、夏川りみ、山本潤子、ヘイリー他、日本〜世界の多くの歌手にカバーされ愛される。ステージでの活動は、ソロ公演の他、文楽人形や琉球舞踊、エイサーから、フラなどまで、多岐にコラボレーション公演を行っている。
3歳の時に父親を米軍基地内の事故で亡くすも、現在まで嘉手納基地の近くに住み、歌を通して平和の尊さや戦争の悲惨さを訴えて続けている。また「古謝の声には高周波とゆらぎ成分を同時に持ち、人を癒したり健康促進の効果がある」と言う内容の分析結果が科学者や大学教授より発表され話題となる。
2014年から、初代ネーネーズの宮里奈美子、比屋根幸乃に島袋恵美子が加わった4人グループ「うないぐみ」の活動を始め、2015年1月に1stアルバム「うない島」を発表。今年10月には、うないぐみと坂本龍一のコラボチャリティシングル「弥勒世果報-undercooled」を発表。作家の五木寛之氏が「今も最も凄い歌手」と絶賛する。

 

~大地に木を植える三線アーティスト~

南(ぱい)ぬ風人(かじぴとぅ) まーちゃんうーぽー

沖縄県西表島出身、大地と心に木を植える三線アーティスト。
まーちゃんバンドや、風人ブドゥリ太鼓を率い、島唄やオリジナル曲、エイサーやパパイヤダンスなど、子どもから大人までみんなで楽しめるライブやお祭りを展開。『風人(かじぴとぅ)=自然と共に生きる人』をコンセプトに、命や、自然と共に生きることの大切さを伝え、沖縄からの平和メッセージを届けている。地球に緑と希望を増やして行こうと、市民団体「NGO風人ゆいまーる」を主宰、『風人の祭』や『ハイサイ!琉球まつり!』を開催している。砂漠を森に変えて行く『中国・内モンゴル植林ツアー』は今年で12年目を迎え、これまでに48万本の木を植えてきた。また同時に日中友好イベントを開催し、音楽や植林を通して、平和活動を展開している。また、放射能汚染から福島県の子ども達を守るための保養プロジェクト『西表島☆わくわく疎開ツアー』を継続中で、これまでに9回を開催、述べ253人を受け入れている。地元・西表島においては、1997年より「砂浜芸能祭」を開催しており今年で22回目を迎える。2007年には、沖縄県『島おこし奨励賞』を受賞している。合言葉は、♪戦争をお祭りに♪、♪唄って踊って平和をつかめ♪夢は、すべての戦争をお祭りに変え、沖縄を世界の平和基地にしていくことである。<表示> ソロ活動のときは「まーちゃんうーぽー」、バンド編成のときは「まーちゃんバンド」が通称となります。屋号「南ぬ風人」表示はなしでも大丈夫です。♪唄って踊って平和をつかめ♪

♪戦争をお祭りに♪
~大地と心に木を植える、西表島の三線アーティスト~
南ぬ風人まーちゃんうーぽー
http://www.painukaji.com

 

 

FUNKIST
Vo染谷とGt宮田によりバンドの原型が2000年に結成れ、2001年から本格的な活動を開始。47全都道府県でのライヴを達成した日本国内はもちろん、南アフリカ、アジア各国など海外も含む年間100本を超えるライヴで世界所狭しと駆け回る生粋のライヴバンドである。ヴォーカル染谷西郷(染谷は母親:南アフリカ人バレエダンサー、父親:日本人フラメンコギタリスト)の故郷南アフリカ仕込みのビートフルな音楽に、染み入るリリックとメロディーが混ざり合って生まれるFUNKISTミュージックは、ジャンルの壁を超えたオリジナルFUNKISTスタイル。日常の些細な物語から世界中の様々な問題までを、あくまで等身大の自分達で叫び続ける暖かなその音楽は、笑顔あり涙あり、聴く人の心をつかんで離さない魅力に溢れている。そんな彼らのライヴは人と人とを繋げ、老若男女問わず、あらゆる国境さえも超えられる程の熱い想い、地球規模の大切なメッセージを伝えている。

 

琉星太鼓

琉星太鼓は沖縄芸能のプロパフォーマーとして琉球舞踊や獅子、空手、古武道、三線を使った民謡ライブなど多彩なステージングで国内はもとよりロシア、アイスランド、フランス、アメリカやアジア各国での公演も行っております。各々が太鼓を持ち、エイサーとよく似た演出がございますが目的、趣などの違いから「太鼓演舞」と紹介しており、伝統のエイサーとは違った楽しみ方ができるのも一つの特徴となっております。
韓国にて開催された「Inter National Performance Aword 2015(インターナショナルパフォーマンスアワード) 」において各国のパフォーマーをおさえ日本初となる第一位を獲得。

あかまーみ

唄、三絃を初めて十年が過ぎ本格的沖縄民謡の歌い方、背景を追及し続ける久米島出身の村吉茜。歩けるようになると躍りだし芸歴は26歳にして23年舞踊集団花やからの元レギュラーメンバー上地愛美の二人の名前からあかまーみ。全く別々の芸の道を歩んだ二人が奏でる音楽はどこか土臭さが残るでも新しさを感じる違和感の心地よさ。ソロとしても唄、三絃はもちろん琉球舞踊、横笛、古典音楽の腕を磨き、これまでに新唄大賞や民謡コンクール、古典音楽コンクールでは、数々の経歴をもつ。ソロとしても活動してきた二人が2016年5月あかまーみとして活動を開始し沖縄県内外ツアーを行い全国に沖縄の風を吹かす。

 

保育士演劇集団「新風」

2015年に沖縄県内保育団体主催の舞台創り実践型ワークショップで出会ったメンバーで結成した団体。
保育士ならではの感性を活かし私たちにしか表現できない内容に拘り、子どもたちが憧れるカッコいい先生であり続ける事を目標に沖縄の伝統芸能、空手、獅子舞、舞踊、太鼓演舞を取り入れた演劇活動を行っている。

沖縄カルチャーの広告塔

幸田悟  (司会)

PLANNING OFFICE Coda 代表
沖縄県宜野湾市普天間生まれ。
1981年自主制作LP制作
1985年〜バンドNUDE結成
1992年~ソロ活動
1998年 ムーブメントマガジン月刊ハンズ創刊と同時に編集長就任
2000年 1stAlbum CD「O>>GROOVE」リリース
2009年 PLANNING OFFICE Coda 起業
沖縄WEBMAGAZINE 沖縄LOVElog 運用
現在ラジオDJ、TVコメンテーター、
ミュージシャン、イベントMCなど
沖縄県内外で活動中。

Codaレギュラー番組
「オリオンびあブレイク」
毎週水曜日18:20-18:30 @FM Okinawa—87.3MHz
「沖縄ミュージックジャーニー」
毎週金曜日18:20-18:30 @NHK-FM—88.1MHz

 

 

 


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